2026年6月13日 本日は仙台市泉区で史上初(?)のACPカードを使った仙台市エンディングノート作成講座を実施しました。
高齢化率が高い地域である一方で団体の会長さん(なんと民生委員歴20年以上)の求心力もあり、60名もの参加者が縁起でも無い話を熱心に聞いてくださいました。
今日の講座はカードとエンディングノートを連動させ、1行でも1ページでもいいのでまず書いてみる!をコンセプトに、3月に出来上がったエンディングノートを参加者の皆さんに書いてもらいました
包括職員さんからは「素敵なアイデアです!凄く良い!」とのお言葉を頂き、参加者のアンケートでは
・8割以上の方がエンディングノートを記入
・9割以上の方がカードを使う事でエンディングノート記入への抵抗が減る
・95%以上の方が実際に家族とカードを使って話し合ってみたい
と答えていました。
参加者にはACP認定証に書いた目標を発表してもらい
・夫のマラソン応援の為に沖縄やハワイに行きたい
・家族の為にエンディングノートを書く
を話しており、毎回ですがこれが講座の中で一番うれしい瞬間です。
また、今回は東北大学の実践的量子ソリューション創出論の講座から5名の学生さんも参加して下さり、産学連携で新しいプロジェクトが展開されるのでは?というワクワク感もありました。
本当に今の大学は企業連携、起業プログラムが多く、学生さんのヒアリング能力も高く、いつもドキドキしながら対話を楽しんでいます。
縁起でもない話を普段の生活に取り入れながら、自分らしく生きる人が増えるよう、自治体や企業、そして大学の力を借りながら、少しずつ進んでいきたいと思います。
生活のお困りごとはシルバーパートナーズまで
https://sv-partners.jp/
会場と机と椅子と電源があれば開催出来ます!
※プロジェクタ、スクリーンは無ければこちらで準備します。