2026年6月26日 本日は仙台市太白区で開催しました。
圏域の町内会の方々や近隣の警察署から警察官の方も参加して下さいました。
ACP講座では地域住民の対話を促すことで、相互理解による防災・減災に繋がることを警察官の方とお話ししました。
このような場に警察官が来て下さることで孤立を防ぐ意識が高まるといいと思いました。
講座では、自宅で亡くなった時に警察沙汰にならない為の方法は?の問いを警察官の前で話した時に苦笑いしていたのが印象的でした笑
ACPカードゲームでは、『残り半年なら好きなことをしたい』と話している方が多くいましたが「それを今しちゃいけない理由はありますか?」と問いをたてて、『今』の大切さのお話をしました。
今回も仙台市のエンディングノート連動型のカードを使用し、参加者の皆さんにエンディングノートを書いてもらいました。
参加者全員がエンディングノートに書きこんでおり、自分事にしてから実施する事の意義があると改めて感じました。
講座後、以前参加して下さった包括職員さんが、弊社のACP認定証を今でも冷蔵庫に貼っており、家族にもしもの時の話をしているおっしゃっていました。やっぱり記録に残すって大事ですね。
元気なうちから終末期、大切にしている事、そして身の回り整理について考えるきっかけを作るACP講座。
会場と机と椅子と電源があれば開催出来ます!
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